2017/03/21

ベーコンとブルーベリーのバルサミコ炒めとクリームチーズ


大川 和宏:7寸円皿
笠間では5月ぐらいからブルーベリーが取れます。
そのまま食べたりジャムにするのも良いのですが、ベーコンとサッと炒めてみました。
炒める事でブルーベリーの甘味が増し、バルサミコ酢の酸味が胃袋を刺激します。

作り方と作りやすい分量を記載しておきます。
[ ベーコンとブルーベリーのバルサミコ炒めとクリームチーズの分量・4枚分 ]
  • ベーコン      100g(5mm厚)
  • ブルーベリー     100g
  • オリーブ油    小さじ2
  • バルサミコ酢  小さじ2
  • キビ砂糖     小さじ1
  • クリームチーズ  80g
  • 好みのパン   4枚(写真はパン・ド・カンパーニュ))
[ 作り方 ]
  1. 好みの厚さに切ったパンを焼く。
  2. 熱したフライパンにオリーブ油を入れベーコンを炒める。
  3. 焼き色が付いたらブルーベリーときび砂糖を加え、サッと炒める。
  4. きび砂糖が溶けたらバルサミコ酢を加え、酸味を飛ばす。
  5. パンにクリームチーズを塗り炒めたベーコン・ブルーベリーをのせる。
  6. 好みでイタリアンパセリを飾る。
ブルーベリーの代わりに、いちごやぶどうなどでも美味しく出来ます。
フルーツはサッと炒めるのがコツです。

きび砂糖を加えたのは甘さを足すのではなく、「コク」を出すためです。
入れなくても大丈夫です。

生のフルーツがない時には、炒めたベーコンにジャムでも美味しくいただけます。
甘塩っぱさが病み付きになりますよ。

盛り付けでは、器の色と食材の色を対比させるのが一般的ですが、
今回はあえて同系色で盛ってみました。

同系色でも濃淡があるのでグラデーションになっています。
お皿にある様々な色がアクセントになっているので、とても綺麗ですね。