2016/06/06

長芋の短冊 in Thailand

 
 
CRAFT Boro×boro:ボウル

 昨日から梅雨入りしました。 

 暑くなるとさっぱりしたものが食べたくなります。
 でも、サッパリしているだけだと物足りなく、満足感を得られない時もあります。体力の消耗が激しいと、こんな事よくあります。

 昨日の晩、長芋を短冊に切って食べたいと思い、山葵ポン酢で食べていたのですが、いかんせん物足りなく力が湧いてこないので、冷蔵庫を物色している時に思いついたレシピです。



今回の分量を記載しておきます(二人前)

 ・長芋    200g
 ・パクチー  15g(大体1~2本)

 ・スイートチリソース  30g
 ・ポン酢(市販)      30g
 ・ナンプラー       5g
 ・胡麻油         2~3滴
 ・パクチーの根っこ   細かく刻んで

  1. 長芋の皮をむき、5mm角×3cm長の短冊切りにします。
  2. パクチーの茎葉は小指の第一関節の長さにザク切りにします。根っこは細かく刻みます。
  3. チリソース・ポン酢・ナンプラー・胡麻油・刻んだパクチーの根っこを合わせ、ソースにします。
  4. 長芋・パクチーを器に盛り、ソースをかけて完成です。よく混ぜて召し上がれ。

 長芋は短冊切りにしましたが、袋に入れて麺棒などで軽く叩いたものでも美味しいですよ。こちらの方が味が絡むかもしれません。

 パクチーの根っこですが、こちらは捨ててはもったいないです。
 パクチーやせりなど、セリ科の食べ物は、根っこが甘く、香りも強く、シャキシャキした歯ごたえがあって、一番美味しいところです。捨ててしまわずに是非とも使い切りましょう!

 パクチーが苦手な方は、パクチーが無くても美味しくいただけます。変わりにネギやミョウガ、青じそなんかが美味しいです。是非お試し下さい。

 このソースは長芋以外にも豆腐・蒸し鶏や揚げ鶏・サラダなどに使うと良いと思います。ちなみに僕は、カリッカリに焼いたフランスパンにこのソースと生野菜・パクチー・アボカド・ベーコンを挟んで食べるのが大好きです。

 器はCRAFT Boro×boroさんのボウルを合わせました。

 梅雨の空色の青みがかったグレーに、パクチーの緑色の清涼感と、緑色を引き立てる白と赤がきれいに合っていると思います。ソースの中のパクチーの根が、黄色く輝いていいアクセントになっています。

 盛り付けは夏をイメージして。

 余白を十分に生かし、山の頂(天盛)が雲(器のふち)から頭を出すイメージで。

今回は画像ものせておきます。

横から見ると、こんな感じです。